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瞬間の美しさを逃さず表現できる写真ブログにしたいです。四季折々の写真を中心に様々な写真を載せてちょっと欲張りなオールマイティーブログ、第一弾ブログ『賃貸営業よもやまばなし』の続編です。
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ブログを始めた時からずっとこの裁判に注目していました光市母子殺害事件

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ついに判決を迎えました。

審判は『死刑』

当然の結果ですね。被告人には死の日まで自分の愚かさを反省して欲しいですね。

それにしても相変わらずのあの弁護団

復活の儀式なんて考えられないですね。ふざけるのも程があります。彼らは被告にもしかしたら生きられるという無謀な願望を抱かせて反省心を削いでしまった

そんな弁護士達は一日も早く弁護士を辞めるべきでしょうね。被害者の死をどう思っているのか???
ホントに彼らの方便を聴いててこちらが憤ってしまいます

上告したようですけどね、最高裁が『死刑』を前提に再度審議をしなさいと言っていたのですからもう決まったも同然ですね。

そして、巨悪犯罪が増えている昨今、本村さんが言うようにこのような凶悪犯罪が無い社会にしないといけないですね。

 ★毎日新聞記事

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COMMENT
3人の死
これで3人目の死者が確定したわけですね。
僕はこの裁判、世間の雰囲気に流されていないか心配です。もっとも、無期懲役より上は死刑しかない現在の制度にも問題があります。無期懲役ではいつか出所できるわけで、死刑に比べて明らかに軽いです。でも、死刑となり、執行されてしまえばもう取り返しはつかないし、考えようによっては死んでしまえば本人は苦しまなくても済むということもあります。
ここに海外で行われている終身刑のようなものがあれば、また結果が違っていたのではないかなと。
ちなみに、弁護士は被告の立場で考えるのが当然で、そうでなくては被告は誰の助けも得られないことになります。被害者の感情をどう組み入れるかは裁判官の役目です。どんな凶悪犯罪者でも弁護士を立てることはでき、弁護士は被告が必要以上に不利な判決を受けることがないよう主張するものです。だから麻原裁判でも当然のように弁護団が結成されたのです。もっとも、こういった被告の弁護は大変でしょう。弁護士もいろいろいるわけで、今回の弁護団は明らかに失敗しましたね。
正直、今回の裁判のような状況で裁判員制度が施行されたら、いつ自分が死刑にされるか分かったものじゃないです。
ビワ URL 2008/04/22(Tue)21:02:59 Edit Top
ごもっともですけど…
ビワ>私も禁固120年とか200年とかがあればいいのにとは思います。しかしながら、死刑と無期懲役しかない日本において、この場合、無期懲役で済ませられるような犯罪では無いと思います。
『不利な判決』って何でしょう???一方的にか弱い女性と無力な赤ちゃんを殺して乱暴までして『不利』なんていえるのでしょうか???
人として悔い改めるきっかけを奪うことが弁護士の仕事なのでしょうか???あんなくだらない逃げ道しか導けないのでしたら被告にも被害者遺族にも不幸です。そのことを言っているんですけど…そして最後の不安は愚問でしょう、このような凶悪犯罪を自らがしなければよいのですから。そうでしょう???
ヤス URL 2008/04/22(Tue)21:35:58 Edit Top
無題
やっと。。ですよね。。
赤ちゃんと奥様のご冥福を
あらためてお祈りしたいです。。
のの雪 URL 2008/04/22(Tue)22:52:40 Edit Top
やっと判決
何はともあれ、本村さんの無念が少しでも晴らされて欲しいです。
っても、死刑になっても、決して、晴れないのでしょうけど;

ただあたしは、本来は、「絶対に出て来れない終身刑」とゆうのがあったら、
一生堀の中で、死ぬまで自分のやったことに苦しんで苦しんで苦しんで、
堀の中で死期を迎えて欲しいんですけどね。
死刑は、死をもって償うとゆうことでしょうけど、
死んだらそこまでで、その後は苦しさは無いのだろうから…
残虐な殺人事件の時にいつも思います。
なんで日本には「終身刑」がないんだろう?って。

てか、本村さんが言ってましたが、最初は死刑と望むだけだったけど、
長い年月の間に、少年が本当に反省して、心の底から償いたいと考えるのなら、
もしかしたら、死刑まで望まなかったようなことを言ってましたね。
その第一段階として、まず少年が全ての罪を認めることだったそうで、
少年は、最初友人に小ばかにしたような手を出してはいたけど、
その後は、やったこと全部認めてたんですよね。
でも、その後、例の弁護団が…
ここで、本村さんの気持ちは、死刑に固まったみたいですね。
あの弁護団が、少年を死刑に追い込んだみたいな…
愚かなことをしてしまいましたよね。
あい 2008/04/23(Wed)22:04:44 Edit Top
まともな裁判でなかったのは確か
人として悔い改めるならば、むしろ死刑は避けるべきでしょう。悔いたところで死んでしまうわけですから。今回のようなケースは死刑もやむをえない気もしますし、確かに弁護団にはもう少し戦略を考えて欲しかった気もします。基本的に弁護士は被告は無罪であり、有罪であっても最小限の量刑にとどめるように努めるものです。それも事実に基づく論議を通して。
凶悪犯罪、したくはないですよ。でも制度としては、殺人を犯せば理由は何であれ死刑を科すことは可能です。どんな理由であってもです。そもそも凶悪かどうかは主観的なものです。裁判官も人間ですから常に客観的にものを考えられるわけではないです。が、一般の人は裁判官よりもより主観的な物の見方をしがちです。テレビなどでもかなり主観的な報道がなされたようです。
たとえば、借金の取り立てが厳しくて、つい闇金の社長を殺してしまった、ところが社長は女性でなんと身ごもっていた、となると僕は死刑になって当然でしょうか。でも、社長が普通のオッチャンだったら情状酌量で有期刑かもしれませんね。
現状、死刑には判断基準というものがありません。裁判員制度が始まったら、死刑が増えるという人と、死刑が減るという人がいます。
人殺しの裁判、僕だったら、病気を理由に辞退したいです。そうでないと、僕自身がおかしくなりそうです。
ビワ URL 2008/04/23(Wed)22:15:50 Edit Top
同意
有罪率が99%以上という日本の裁判はどうかと思うし、
その結果、冤罪で泣いている人も大勢いるんだろうなと憂慮しています。
ただこの事件では、被告側の荒唐無稽な詭弁は裁判を愚弄しているとしか思えないし、
死刑判決もやむなき事と思います。
たか URL 2008/04/24(Thu)16:46:28 Edit Top
そうですね。
のの雪>まだ終わった訳では無いですけどね、方向は決まりました。
ヤス URL 2008/04/25(Fri)00:44:51 Edit Top
本当に…
あい>結果的に裁判官の言葉でも反省心がない茶番と一蹴してますし、能の無い弁護でした。最悪です。
ヤス URL 2008/04/25(Fri)00:46:17 Edit Top
漠然とですけど…
ビワ>罪もない人を二人殺すと死刑のようなイメージはあります。
でも私は、終身刑が無い中で、この巨悪犯罪が増えた日本、中には刑務所に戻りたいから悪事を働くという犯罪者もいる社会では、『目には目を』のハンムラビ法典なみの厳しい判決でもよいとさえ思っています。そこに情状酌量の余地があるのかどうかだけの判断であれば、このような凶悪犯罪の無駄な時間を費やす裁判も無くなるし、抑止力にもなるのではないかと思います。
もちろん冤罪もあるのでその辺の判断は慎重にすべきですけどね。
とにかくもっと被害者の立場に立った判断がなされるべきだと思います。
ヤス URL 2008/04/25(Fri)00:52:18 Edit Top
確かに…
たか>警察の検挙率の悪化に伴いそういう冤罪というケースもあろうかと思います。
ただ今回のような明らかでふざけた裁判は被告と弁護人そのものがその必要性を自ら踏み躙っているようにすら思ってしまいました。
ヤス URL 2008/04/25(Fri)00:57:10 Edit Top
裁判も変わりました
裁判は社会秩序を保つために生まれたのに、最近は被害者や遺族の悲しみや苦しみを被告にぶつける場所となりつつあります。まるでお白州ですね。
今回、もっとも悪いのは「弁護団」でしょう。被告に関しては、こんな人間だから犯罪者になったのだから、被告を責めてもしょうがいないですね。
それにしても、被告の彼はどうしてこうなってしまったのでしょうね。生れながらの殺人鬼なんていませんから。僕はテレビを見ていないので分かりませんが、メディアは今後、このような少年が社会に生まれてこないようにするにはどうしたらいいのかを報道してほしいなあと思います。それはいつも思うことです。3人も死者を出す結果となって、教訓が「親が悪い」とかじゃ、あんまりです。
ビワ URL 2008/04/25(Fri)21:10:41 Edit Top
原因…
ビワ>難しいですね。何がきっかけで…ただ抑止力が必要なのは確かです。それが判決だったり、警察の検挙率だったりもすると思います。
少なくても凶悪犯が逃げ切れたりする社会は第二の犯罪を起こしてしまいますね。
ヤス URL 2008/04/27(Sun)00:12:49 Edit Top
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